みんなを幸せにするためだ

ジャニーズWEST神山智洋くんとTravisJapan七五三掛龍也くん

ここに来て一緒に歌おう

はてぶ書いてなかったので、久々に更新。

長い文章を書くこと、考えを文章にまとめることを目的でブログ始めたのに書いてなかったら意味ないじゃーんってことで書きます。

 

書くことが目的なので、内容暗いので、まあ、書きたいだけだから〜〜〜〜!!!読むのは自己責任でお願いします、的な…?

 

 

 

 

はい。いきます。

 

 

 

 

NEWSに恋して(※スマホゲーム)とEPCOTIAでずるずるNEWSに、というか増田さんに引きずられ、昔売った6人時代のDVDを買い直すというアホなことをしてました。自分でも頭悪いなって思う。笑

で、映像みてたら、私が好きな増田さんとNEWSはいつまでも『6人』なんだなって思った話。もはや亡霊なのでそろそろ成仏したいから文字に起こしただけです。好きがほぼ全部過去形。

 

ちなみに、さくらガールあたりでフェードアウトし始めて、Fighting Manのときにはほぼ見てなかったなあって感じの時期に完全にジャニオタ辞めたんですけど、ベストで好きだったのはその前の年くらい?RESCUEめっちゃ見てたことは覚えてる。

まあそんな時期の茶の間オタクの戯れ言なんで、生で見てないなら違うでしょって言われたら返せないけど、許してください(?)

 

 

 

 

ジャニオタに復活(?)して、WHITEの映像見たときにまず感じたのがダンスの違い。「あれー?増田さんってこんなダンスだったっけ?」って気持ちが強かったんですよね。

記憶にある増田さんは、めちゃくちゃ笑顔振りまいて、誰よりも動いてたイメージがあったけど、きっと気のせいか、それか年齢?(謝れ)って思って流してたんですよ。

でも、Pacific〜LIVE!×3見て、やっぱり違うよね〜〜〜!?!?って思っちゃったんですよ。

映像の中には誰よりも大きめに、でも指先見て丁寧に踊る、まだ20代前半の増田さんがいて。そこまでガシガシ踊ってるメンバーがいない中でちゃんと踊って、ダンス曲ではダブルセンター置いてセンターで踊って、何より一番笑顔で踊ってるように見えて。端にいても手を抜かないアイドルが好きなのは今も昔も変わらないのか、それともこの時代の名残なのかは分からないけど、そんな増田さんが好きでした。

今でも一つ一つの動きが丁寧で指先まで綺麗だから好きなことに変わりはないけれど、少し控えめにしてるのか、なっちゃったのか、物足りない気分。それか私が神山くんとトラジャに毒されただけなのかは分からない。

 

次に歌。めちゃくちゃ上手くなってますよね。向上心しかないから嫌いになんてなれないけど、6人でも出だしとか落ちサビとか目立つところでパートを持ってるのが大好きなアイドル増田貴久で、テゴマスでした。

歌を活かしてたのが何よりも努力家なテゴマスで、天才タイプの手越と秀才タイプの増田さん。世間的イメージはやまぴと錦戸くんだったNEWSで「歌を武器にして」戦ってたイメージがあるテゴマスが好きでした。シンメというか戦友というか最強のライバルみたいな。4人になってからテゴマスがリードしてて、あの頃より戦ってる感が減っちゃって物足りないんですよね。戦闘力重視してるので。

突っ走ってる手越ときっちり歌おうとする増田さんだったけど、だんだん綺麗に合うようになってきて、歌としてのクオリティーはめちゃくちゃ上がってるし、テゴマスで歌えばあの頃の何万倍も良い作品になると思うけど、やっぱり物足りないんです。

 

だから私にとって、6人じゃなくなって物足りない!のは決して辞めた2人の存在じゃなくて、『2人に負けないように戦ってるテゴマス』で『端でも笑顔で踊り続けてる増田貴久』なんだろうなって。

圧倒的なダブルセンターはショートケーキのイチゴって言われてたけど、スポンジが美味しくなればいいんじゃなくて、イチが乗ったままでも負けないくらいの人気になるスポンジが見たかったですね。

 

 

6人は仲が悪かったとか言われてた気がするんですけど(少なからず私は大倉担に言われてた)、別にそんなことないと思ってたし、思ってる。まあ個人的にだけど。

6人時代の曲で代表曲はweeeeekとさくらガールだと思うけど、大切な曲と聞かれたらshareと答える人が多い気がします。これがNEWS 6人が作るグループの形だったから。とりあえずABOについてた音源聞いた時はボロ泣きした記憶。

 

『信じてきたものはそれぞれに 譲れない部分もそれぞれに 混ざり合えない日はそのままでいい 一人一人が持つ色だから 鮮やかなマーブル描けばいい』

『ステージをみんなで作って 「ありがとう」いつの日も感謝して』

『共有してる音、風、光 合わせて一つの道に変わり』

『たとえ離れてたって 心はひとつに繋がってるよ』

『すれ違う風の中で 僕らはなぜ出会えたんだろう 同じ星が今見えるなら 僕らはただそれだけでいい』

 

デビューの時に突然集められて、個々の仕事が多くて、色々あったのもあるけど6人でレギュラーは持ってなくて、仕事の時だけ集まる6人が、『鮮やかなマーブル描けばいい』って言える関係性がすごく好きだったんです。

きっと見てる方向も、NEWSへの思いも、それぞれ全然違った6人なのに、ステージに立つ時は完璧に仕事してるし、下3人はやまぴ錦戸くんには敬語だったけど、段々仲良くなってきたって本人達も言ってたけど、本当にそれで。

私生活から仲良くて、いっつもくっついてる!っていう仲の良さじゃない、戦友的な仲の良さがある6人が好きでした。馴れ合いしたっていいもの生まれないって昔から刷り込まれてるからなのもあるけど、NEWSにはNEWSの、知ろうとしない人達には伝わらない6人の関係が好きでした。(いや仲悪いとか言ってるけど、カメラ回ってるとはいえ、遠征先のホテルで銭湯行ってるし、クリパでプレゼント交換もしてたけどね!?充分仲良いよ!?)

 

楽曲が大好きだったのもあるけど、何よりも絶対ここからだったじゃん!!って言いたくなるくらいコンサートが斬新で面白くてかっこよくて、キラキラのアイドルだけが見れるコンサートが大好きでした。

「ソロ曲」「ユニ曲」じゃなくて、"山下智久"と"関ジャニ∞錦戸亮"と"テゴマスの手越祐也、増田貴久"と"NEWSのコヤシゲ"が披露する時間があって、個々の仕事がグループに還元って言ったら言い方が綺麗すぎるけど、それぞれの活動もNEWSの活動もやってる、そんな6人の関係性がすごく好きだったし、今でも懐かしい。

あの時は、やまぴがソロで売れていくのも、錦戸くんが関ジャニで売れていくのも悔しくて、なんでNEWSで売れる選択をしてくれないんだろうって思ってたんだけど。もうね、あの時期どんどん売れてく関ジャニがめちゃくちゃ嫌いだったよ!本当に!いまWEST担してるのミラクルだよってくらいには嫌いだった!!!今だから言えるけど!!!笑

いまのストーリー性が強いコンサートはすごく好きだけど、6人で作ってたコンサートも同じくらい好きだった。というか同じベクトルに存在してない。セトリだけは今も昔も曲調よりも作品の世界観でまとめる独特な構成だから、そこは変わってない気がするけど。

 

 

いまとあの時は別のNEWSなんだよね。本人達にしても、もちろん私としても。

 

KAT-TUNもトラジャもどの時代もKAT-TUNでトラジャだけど、NEWSは違う。NEWSだけは6人までとそれ以降があって、人数が変わったから同じじゃないんだよねっていつも思う。お涙頂戴話にされるのは違うけど、せっかく頑張ってきたんだから、そろそろ感動ネタにするのはやめてほしいなって思います。別に美学じゃないし、今売れてるのは過去関係なく4人の努力だったんだろうし。

 

そろそろ大好きだったあの頃に区切りをつけたいし、自信を持っていまのNEWSが好きって言えるようになりたいな!

 ちなみに亡霊の私は15周年で事務所に残ってる3人が特別ゲストで登場してくれてっていう成仏の仕方を考えてたけど、世の中そんなに甘くなさそうだよね。笑