みんなを幸せにするためだ

ゆるゆるDDおたくの気まぐれ

きっと忘れない2017年の夏

この夏、私は七五三掛龍也くんに、いやTravis Japanに全身全霊を捧げたと言っても過言ではないくらい、生活の中心が全てがTravis Japanにありました。

 

Travis Japanのことを好きになったのは去年の8/17 サマステのストトラ廉公演初日。

あの瞬間から多分きっと、その時は実感していなかったけれど、私はTravis Japanに心躍らされていたんだと思います。

ジャニーズとは不思議なもので、魅力がある人がたくさんいるのに、そのベクトルはみんな違うと思っています。ファンは自分の理想とするアイドルに出会うためにたくさん笑って、泣いて、やっぱり笑って、色んな人に出会って、そうやって一番求めている人たちに出会うんじゃないかなって思ってるんです。

少しの違和感がちょっとずつ積み重なって深い溝になって、その溝を埋めてくれる人を常に探している感じ。

 

ここまで書くとめちゃくちゃ担降りブログみたいだね笑

神山くんから担降りはしないよ!!!!

 

 

 

この夏、夏って言っても単独公演の3日間。時間で言ったらたった50時間とちょっと。その時間が私の人生で一番なんじゃないかーってくらい幸せで大切な思い出で。

 

 

でもそれは、秋になったら崩れることがわかっていて。 

まあ想像していた倍は崩れちゃったけどね笑

 

 

やっぱり儚いものって惹かれてしまうと私は思っているんです。 プロ野球よりも高校野球のほうが勝敗に泣けたりするのって、これが終わりだとわかっているからで、その3年という限られてるからより一層大切な思い出なんだと、見ている人に響くんだと思っていて。

 

こう言うと反感が凄そうだけど笑

『儚いからこそ美しい』

辞める直前の芸能人を見ていると思うことがあります。崩れる瞬間はその人の芸能界にいた全てのキラキラが凝縮されてるんじゃないかってくらい、今までで一番美しいなって憎いほど思うことが多いです。

憎いほど、この夏のTravis Japanが美しかった。夏が終わって、帝劇でオリジナル曲を堂々と披露するTravis Japanが悔しいくらい美しかった。

メンバーを残して辞めていくのはやっぱり許せないし、めちゃくちゃ怒りたいんだけど笑

 

でもそれ以上に、好きだったんです。彼らのいたTravis Japanと何よりも彼らのことが。

 

こんなに脆くて儚くてキラキラしてて。最後の最後まで人を惹きつけてさ〜!私が好きになってからのたっった1年でたくさんファンの人が増えたんだよ〜〜!!私だって大好きだったんだからね〜〜〜〜!!!!

もーーーほんっっっと ばか!!!!!笑

 

 

「幸せになってね。いつでも戻ってきていいからね。」なんて優しい言葉はかけてあげる気更々ないけど、自分で決めたんだから前だけ向いて歩いてよ、お願いだから後ろは振り向かないで。

無理矢理にかもしれないけど、5人が前を向いているのなら、それを信じて付いていきます。振り返らないで、前だけ見て。5人の照らす光に向かってただ前へ。

ここまで来たらどこまでも付いていくからね、ってちょっと言い方が怖いというより重いけど笑

 

こう思えるのも、私はアイドルの七五三掛龍也を信じているからで。

あの夏、みんなが泣いている中でしれっといつも通りの顔で挨拶をする七五三掛くんが、他ユニでさえ泣いていた千穐楽でいつも通り前を向いていた(らしい)七五三掛くんが、アイドルという通り偶像で、人間じゃない気がして好きなんです。

ちょっと宗教じみてるよなあと自分でも思うけれど笑

 

自分で信じた先に未来があるから、きっとこの先に輝く未来が待ってると信じているだけです。そして輝く未来の形は1つじゃない。

 

 

 

ギリギリ9人を見ていた私が1年後色んな意味でこうなるなんて思ってもみなかったけれど、この1年間違いなく幸せでしたよ。

可哀想なんて言わないで。

そりゃ当たり前に辛いし!?めっっっちゃ泣いてるし!?病んでるし!?

でもそれ以上に幸せだから!Travis Japanがくれるものは、七五三掛くんがかけてくれる魔法は、何よりも幸せなんです。

 

 

言葉に出したら認めるみたいで悲しくて、ずっと言えてなかったけれど。

のえるさんしめちゃんしーくんうみちゃんちゃかちゃんは今日もTravis Japanで、亀ちゃんの言葉を借りるなら、ひろきくん美勇人顕嵐ちゃん朝日がいてTravis Japanが出来たんだよね。この9人が揃わなかったら出来なかったんだよね。

 

なんで区切り付けちゃうの!?なんで区切り付けられるの!?って言葉をたくさん見たけれど、それへの答えを私なりに言うなら

前を向かなきゃ始まらないから。踏み出さないと進めないから。認めないと置いて行かれる気がするから。

 

 

 

5人の未来が誰よりも輝きますように。